仕事を通して人生を、もっと楽しく、美しく。

福井厨房、代表取締役社長が綴る日々のあれこれ。

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5月31日 

 今日で 5月が終わり、明日から 6月水無月。
ホントに 1か月が早いものです。
さて 現在 会社の人員が 寿退社があったりして、事務業務部門で急に人手不足になってきました。
事務業務スタッフが足りないのと営業、設備、製造関係でも将来のことを考えると補充をしてゆく必要がある、というのが現状です。
ですから 来年から あらためて 定期採用をすすめながら、社員の育成をし、片方で売上利益を確保してゆくことを会社の大きな目標にしてゆきます。それが 企業永続の条件の一つでもあります。
 でも 一方では人手が足りないなら今,仕事の現状を分析して そこから問題点を見つけ カイゼン・カイカクをしながら、能率や効率や生産性の向上を図るチャンスの時でもあります。手が足りないので仕事が前に進まないと嘆くのではなく、ティームワークに磨きをかけて、向上を目指します。
  その上で 人員の採用を進めてゆきます。採用のポイントは ①前向きなひと ②素直な人(柔軟思考のこと)③明るい人であれば、男女を問わず ウエルカムです。厨房関連の仕事は、大変面白いです。扱っている商品の数は多いですし、エネルギー(電気・ガス・蒸気・水)も理解する必要があります。機器については使い方や省力化だけでなく、ランニングコストについての勉強も大事です。まあ ある程度、仕事が出来るようになるためには、本気で取組んで 最低1年はかかります。
 ということで 一緒に頑張る人を求めています。



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Posted on 2017/05/31 Wed. 21:31    TB: 0    CM: 0

4月も終わり・・・・・ 

 昨日から 日本列島は ゴールデンウイークに入りました。
今年は この期間 久しぶりに 家でゆっくりしようと思っています。
6月には 会社の創立60年のエベントを計画中ですので、この時間を使い その準備もするつもりです。過去を振り返り、未来を考える良いチャンスです。また このエベントを準備をしてくれている社員から その行事の中で使う 60年にふさわしい写真等を準備する依頼されましたので、其のための写真や資料を探さなければなりません。
 そして 今回の60年パーティは、単なるパーティだけでなく、「歴史」ということを考える機会にしたいと思っており、
そのために記念講演を企画しています。
「博多の歴女」として 著名な 白駒妃登美さんに お話をお願いしています。
我々の年代は 戦後の教育のせいで 歴史というと、なにかアレルギーみたいなものがあり、それこそ「自虐史観」ではないですが、自信をもって、日本の歴史を語ることが少ないように思います。
 会社が60年続いてきたということは、200年や300年続いている老舗企業と比べると まだまだヒヨコでしょうが、ここまで継続してこられたことは、お客様をはじめ 仕入先、社員、金融機関など皆さんのお蔭であると思い、皆さんに感謝申し上げ、これからの
60年を成長してゆくための協力をお願いする機会にしたいと考えています。
ということで すべてが一つ一つの積み重ねです。それらに 心を籠めて 皆で 頑張ってゆきます。
 
 

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Posted on 2017/04/30 Sun. 22:37    TB: 0    CM: 0

桜の季節 

 今日 11日 岡山の後楽園の桜並木は 満開のようだ。
昨日、今日と少し寒さがぶりかえり、桜の満開も伸びたようだ。
いつも この季節に思うことだが、満開の桜の樹木の並木道を歩くと 思わず うれしくなり、そして 桜の香りを胸いっぱい吸い込む。
生きていることを実感し、また 来年もこの景色を楽しみたいと思うのは 私だけだろうか? 
 今年の会社の花見は、桜の苗木が植えてあるところでの バーベーキュでしたが、やはり 桜があるところで来年はやりたいものだ。花より団子もいいけれど、腹よりも 目を楽しませたいと思う年になった、ということを自覚したはなみ

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Posted on 2017/04/11 Tue. 22:56    TB: 0    CM: 0

3.11 

3.11に起こった 東北大地震から 今日で6年。
4~5日前から マスコミでこの関連のことが報道されている。
 阪神淡路大震災から22年、それから16年後の3月11日に大地震が日本を襲いましたが、ともすると我々は忘れやすく、すぐ風化させてしまいがちだ。
 TVで放映していたが、まだ 6年だから記憶に新しいが、月日の経つのは早いものだ。 
3.11の時 小学1年生だった子が、6年生になっており、この3月 小学校を卒業する。津波の前 親子で購入した赤いランドセルを、津波のあと 母親が泥の中から見つけだし、それをその小学生が大事に使い無事 卒業になったそうだ。その子にとっては、色々な思いがつまったランドセルで、もう使わないけど、これからの人生の上に大事にしてゆくとのこと。
 まだ 避難生活をしている人が12万人いるとのこと、その人たちにとっては まだ地震や原発からの復興は終わっていない。
社員と相談し、次の事を これから準備することにした。
 ①非常時の 連絡システム :会社 および 個人の家庭でも
 ②非常食の備蓄
 ③炊き出しセットの準備
など あらためて 検討し、準備します。

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Posted on 2017/03/11 Sat. 19:13    TB: 0    CM: 0

如月 

 今日は 2月23日です。雨水も過ぎ、雪が雨に変るというころという時で、少しずつ春が近づいているように思います。
さて 2週間程前のことになりますが、ワイフが財布を落とすという事件がありました。
夜 家に帰ると財布がなくなったというのです。
夕方、クリニーグ屋さん、コンビニ、事務所と車で動いたので、そこを回ってみて、聞いてみたが、どこも落し物はなかったとのこと。
よく車の座席と座席との間に落ち込んでいるので、そこも見たとのこと。勿論 いつも持って歩いているバっグのなかもひっくり返してみたが、でも見つからない。財布の中には 免許証や現金のほかに カード類も入っており、場合によっては、カードの使用ストップをかけなければならないかと考えた。
 翌朝 私も彼女が乗っている車の中を あらためて見たが、それらしいものは見当たらなかった。彼女は もう一度 昨夕動いたところに電話をかけてみたが、届いていないとのこと。
 ふと そうだ、失くしたと思われるところに近い交番に電話をかけてみたらと思い、彼女にそう言った。
交番は留守のようで電話が通じないので、本署の遺失物係に電話したそうだ。すると そこの担当者が言うには、5分ほど前に、想定していた交番ではなく、だいぶ離れた交番から、似たような財布の届け出があったとのこと。
そこで 夫婦で1時間ほどあとに警察署にゆきました。すると 彼女が紛失した財布があるではありませんか。
彼女の喜び安堵した表情をみて、私も これで一件落着となり、「めでたしめでたし」となりました。
 警察の担当者に何方が届けて下さったのでしょうか?と聞きましたら、比較的若い方で 名前も告げずに帰られたとのこと。
ですから お礼を言おうにも、お礼をしようにも 出来ませんでした。もちろん お金もカードも免許証も すべて無事 ワイフの所に返ってきました。その方に 心からお礼のメッセージを送りたいし、日本も日本人も まだまだ捨てたものでは ないなと強く思いました。 如月の頃の 暖かい 嬉しい経験でした。有難うございます。

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Posted on 2017/02/23 Thu. 10:19    TB: 0    CM: 0

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