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仕事を通して人生を、もっと楽しく、美しく。

福井厨房、代表取締役社長が綴る日々のあれこれ。

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本との出会い 

 時折 本屋さんに行くことがある。毎日、毎月 店頭に新しい本が 並べられている。その中で 縁が合って、手に取り、購入する本もある。でも 殆どは 手に取って、見たり、買うことはない。本の作者は それこそ、心血を注いで作りあげているのだろうが、その本を紐解くことはない。人との縁ということは よく言われれるが、本屋との縁もあとるように思う。
 自分が 今 興味あるテーマについての関連するものは、当然 購入し、身につけようとするのは当たり前で、そうではない本を タイトルや装丁とかで、ふと 手にすることがある。そして 手に取り、目次やその後を パラパラとめくってみる。そうすると 何が書いてあるのか、主題は何かとかが、おおよそ推測でき 読みたいかどうかが 分かるものです。
 でも こちらの読書に割ける時間は 限られているし、満干の書を読むことは出来ない。ゲーテのファウストのような全能は不可能で
とても 消化できないのが 実情だ。
 本屋さんの他に 古本屋さんにも 気分転換を兼ねて 行くことがある。古本屋には 新刊を扱う本屋さんいない絶版になったものや自分が現在 興味を持っている分野のものがあったりして、いい気分になることもある。そういう時でも 本の方から これを見て、この本を買ってください、という波動を感じることがある。これなんかは 何か 本との縁みたいなものを感じ、手に取って レジまで持ってゆく。 そいう時は その本を チャンと読了し、何かを感じ、本棚に入れる。
 我々が 人間として学び、叡智を付けてゆく方法で、ベストな方法は やはり 読書が、一番のように思う。そして 頭がボケないためにも 読書は よいのではないだろうか? 

 ”秋深し 読書の秋”



 
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Posted on 2018/11/19 Mon. 21:45    TB: 0    CM: 0

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